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新しいリサイクルモデルの構築を、次々と。

資源循環型社会の構築のため、多くの企業が、リサイクルモデルの構築・推進を求められるようになってきました。
こうした時代背景のもとで、三井物産メタルズのビジネス領域はますます広がりつつあります。金属資源リサイクルにおける実績と信頼が高く評価され、企業からのリサイクル受託事業が急拡大。循環型社会からの新しい要請に、私たちの経験とノウハウがますます活かされるようになりつつあります。

リサイクルの先進事業、自動車リサイクルを受託。

2005年に、自動車リサイクル法が施行されました。これは、自動車を廃棄する際、所有者が費用を負担して、ASR(自動車の破砕後に発生する残さ)のリサイクル等を自動車メーカー等に義務付けた法律です。
三井物産メタルズは、国内自動車メーカー等14社から、自動車リサイクル業務を受託。日本の廃車処理台数年間400万台の約半分を担当しています。
再利用できるものはリサイクルし、それ以外のものは環境への影響を軽減したうえで処理。リサイクルの先進分野においても、いち早く信頼を得ています。

家電リサイクル事業、最新技術のガス化溶融炉による資源リサイクルへの取り組み。

「Waste(廃棄物)は大切なResource(資源)である」とのコンセプトに従い、新たな技術や 新たな規制により創出されるビジネスモデルに取り組んでおります。
例えば、家電リサイクル事業から発生するメタル・プラスチック等の活用、電力会社、製鉄メーカー がゼロエミッションを目指して取り組んでいるガス化溶融炉事業への、シュレッダーダスト等の 供給を行っております。更に三井物産(株)が株主で世界有数のSims Group Ltd社が推進する 家電事業等へのサポートにも取り組んでおります。
日本企業を初めとして地球規模でのSustainableな資源リサイクルへ貢献していきたいと考えております。

  • 鉄・非鉄・レアメタル・プラスチック等資源全般
  • 資源・リサイクルのコンサルティング

担当:高山 TEL:03-5202−3363