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Interview社員インタビュー

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062004年入社T.M

深い専門性と広い人脈を得ることができる会社です。

入社以来、長くアルミ関連の営業を担当し、その間には三井物産へ逆出向していたこともありました。2018年からは東京営業室の室長を拝命し、現在は中部営業室の室長として、名古屋に単身赴任をしています。

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海外向け輸出の営業職を希望し転職
希望通りアルミ輸出の担当に

私は新卒で製紙メーカーに就職し、紙の原料や製品を輸出する営業を担当していました。海外向けの輸出に非常に魅力を感じていたので、楽しんで仕事をしていたのですが、経験や知識が身についてきて仕事が一番面白い時期に、国内営業の担当へと異動するよう持ちかけられたのです。そこで転職を決意し、輸出業務を行っている企業に絞って転職活動をしました。その頃はまだ三井物産メタルズではなく、三井物産非鉄販売という社名でしたが、ここなら海外向け輸出の営業職ができると思い、入社を決めました。

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また一緒に仕事をしたい
その言葉が原動力に

入社してからは、アルミ板製品を担当することに。メーカーと商社では仕事の進め方が全く違うため、当初は苦労しましたね。もちろんアルミの知識も無かったので、例えばお客様であるアルミメーカーの方と一緒に海外出張したときなどは、お客様のほうが業界に詳しい為、助けて頂いたり、本来ならこちらがリードしなければならない場面で、悔しく不甲斐ない思いをしました。そこからはその悔しさをバネに、一生懸命勉強して知識を身につけましたね。
その甲斐あって3年経った頃には、ようやく自信と専門性が身についてきました。当時一緒に仕事をした方々とは今でも繋がりがあり、自分の財産となっています。これまで色々な部署に異動してきましたが、お客様から「また一緒に仕事したいね」と言って頂けることもあり、そんなときにやりがいと喜びを感じています。

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これまで築いてきた絆をもとに
アルミ業界を盛り上げていきたい

現在は中部営業室の室長として、愛知県の自動車メーカーのお客様をメインに、アルミ二次合金の販売や管理業務を担当しています。自宅は神奈川にありますので、名古屋に単身赴任していますが、新幹線ですぐに帰れるので、そこまで負担はありません。妻もたまに観光がてら来るので、一緒に名所やグルメなどを楽しんでいます。商社なので、国内海外問わず色々な場所へ行けるのも、仕事の醍醐味ですね。見知らぬ土地を訪れるのが好きな人には向いているかもしれません。

それから、やはりこの仕事は人と人との繋がりが基本であり、人と関わることで商売が生まれます。そういう意味で、人との付き合いを厭わない、むしろ積極的に人と関わることができる人が、この仕事を楽しめるのかなと思います。

私自身、人との繋がりでなんとかここまでやってこられました。直接のやりとりが無くなったお客様にも、ことあるごとにご挨拶の連絡をしたり、たまに食事に行って情報交換をしたり、地道に関係性を築いていったという自負があります。それから製品と原料との違いはあれど、基本はアルミにずっと携わってきたので、お客様から「アルミのことならT.Mに聞いてみよう」と言ってもらえるのは嬉しいことです。

長くこの仕事をしていると、自分が若いころに一緒に仕事をした方々が、今では管理職クラスになられています。裁量権を持つ年代になった彼らと、また一緒に仕事に取り組んでアルミ業界全体を盛り上げるようなことをしたい。それが今の夢ですね。

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1 DAY SCHEDULE1日の流れ

  • 7:30出社 新聞・メールチェック
  • 10:00室員と打合せ
  • 12:00ランチ
  • 13:30客先訪問
  • 16:00海外店と打合せ
  • 18:30退社

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